デキる男には外見磨きがかかせません。

スキンケアで最も効果があるのが、化粧水です。

ここでは、男性の肌に合った化粧水をランキング形式で紹介します。

肌から男を磨く!メンズ化粧水ランキング

1位:BULK HOMME(バルクオム)

バルクオムの洗顔料・化粧水・乳液セット

バルクオムは500円でお試しセットを試すことができますが、定期コースへの申込みがセットになっているので注意が必要です。※お試し期間中に解約可能です。

バルクオムは他のメンズコスメに比べて高級なため、気にはなっているが手が出せないという男性も多いことでしょう。

しかし、美容効果は非常にすぐれています。

 

バルクオムの詳細は公式サイトへ!

 

2位:zigen(ジゲン)

オールインワンジェルのメンズコスメ「zigen」

zigenは男性特有の「顔の脂」や「テカリ」「ベタつき」を解消するのに優れたメンズコスメです。

これ一本で化粧水・乳液・美容液・クリームのすべてを賄えるので、美肌になるというリターンに対するコスパも非常に優れています。

オールインワンタイプの化粧品は、使ってみて手放せなくなった男性が急増しています。

「スキンケアに時間がとれない」

「何を使って良いのか分からない」

という男性には、ピッタリな商品です。

 

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3位:無印良品化粧水

無印良品「化粧水・敏感肌用・さっぱりタイプ」

無印良品の化粧水は、「今までスキンケアをしたことがない」という男性におすすめできます。

プチプラ(プチ・プライス=安い)なのに高い保湿効果があり、大容量なので惜しみなくバシャバシャと使うことができます。

無印良品の化粧水には

  • 海洋深層ミネラル化粧水
  • バランス肌用化粧水
  • エイジングケア化粧水・しっとりタイプ
  • エイジングケア化粧水・さっぱりタイプ
  • エイジングケア化粧水・高保湿タイプ
  • バランス肌用化粧水
  • バランス肌用化粧水・高保湿タイプ
  • 敏感肌用薬用美白化粧水
  • 敏感肌用薬用美白化粧水・高保湿タイプ
  • 化粧水・敏感肌用・さっぱりタイプ
  • 化粧水・敏感肌用・しっとりタイプ

と、多数の種類があります。

男性の肌には、「化粧水・敏感肌用・さっぱりタイプ」が適しています。

 

無印良品の詳細は公式サイトへ!

 

 

男にとっての外見とは?

「男にとっての外見というのは、地区予選みたいなものだ。
内面こそが決勝戦だ」

「つまり、内面を磨けということですね!」

「そうじゃない!
地区予選で勝たないと、決勝戦には出場できないということだ!」

 

外見で判断するな、と言われても、人は外見で判断してしまいます。

 

内面は目で見えません。目に見えないところを見抜く力は、一朝一夕では身につかないのです。

まずは外見で見られる事に強くなりましょう!
すると、自分の内面のよさも発揮しやすくなりますよ!

しかし、それだけではありません。

続きは次をご覧ください。


男磨きの基本はスキンケアにあり!

自分がどのような印象を与えているかをご存知ですか?

あなたは、目の前の相手に対して、
自分がどのような印象を与えているかをご存知ですか?

まずは鏡と向き合って、自分の肌を点検してみましょう。

シミやくすみはありますか?毛穴の汚れ、髭の剃り残しはどうでしょう?
中には「鼻毛が出ている」人もいるかもしれません。

 

見た後は、実際に触れてみましょう

次に、肌に触れてみましょう。
ほおや額、唇、鼻の周りはどのような感触がするでしょうか。

脂ぎっていますか? 乾燥していますか?
パーツによって感触が違うはずです。

このようなアブラや汚れのムラは、日頃の手入れ不足によって起こります。
毎日のケアを通して、それらをひとつずつ解決していきましょう。
肌は生き物!大切にケアしていると必ず応えてくれます。

しかし、このまま手入れを怠っていたら?
これが大きな違いを生む事になるのです。

 

手入れをしている肌としていない肌の違い

手入れをしている肌としていない肌は、
触れた瞬間の感触が大きく違います。

手入れをしていない肌は脂でギトギトしている上に毛穴が開き、皮膚の表面のキメが粗く、ザラザラした「サメ肌」になっています。

対して、毎日きちんとケアしている肌は柔らかく、潤いがあってキメも細かいです。

顔の肌が痛みやすい理由とは?

顔の皮膚は、体の中で一番繊細で薄い部分です。

男性の肌は女性と違い化粧で守られていません。
常日頃から外気にさらされている為、直接ホコリや汚れを浴びている上、
髭を剃るたびにカミソリの刺激も受けています。

その為、当然「疲れの出やすい場所」になります。

 

疲れた肌にスキンケア

 

疲れた肌をリフレッシュさせること。
これが出来るのは、日々の「スキンケア」です。

スキンケアは、洗顔、化粧水、乳液と、いくつかの工程を経て行うものです。
「面倒くさい」と感じていると、顔の疲れはとれません。

そんな人はまず、「3日間試しにやってみる」ことから始めましょう。
作業自体はとても簡単なので、すぐに慣れます。

 

リラックスし、肌をいたわる

手入れの過程を楽しみつつリラックスする。
このような自分へのいたわりこそが、肌につややかな生気を蘇らせてくれる源です。

一週間もすれば肌への愛情も湧き、スキンケアを行わないほうが落ち着かなくなります。
その頃になると、自分の顔に丁寧に触れるのは「気持ちのいい」ことだという発見もあるはずです。

 

肌の状態は部分ごとに異なる!

心がけておくべきなのは、部分毎に肌の状態は同じではないという事!
「テカりやすい」部分と「乾燥する」部分を認識しておくことです。
最もテカりやすいのは、小鼻の近辺と、額と鼻筋からなる「Tゾーン」。
ここには皮脂腺が集中しているため、油断するとすぐにベタベタしてきます。

逆に、ほおのあたりは皮脂腺が少ないので、乾燥しやすい部分。
毎日の髭剃りによるダメージも受けやすい部分でもあります。

髭剃りを無造作に行っていると、見えないレベルの小さな傷から細菌が繁殖し、肌が荒れます。
*いわゆる「カミソリ負け」

これらのトラブルを防ぐノウハウが、次の「5つのポイント」です。

男を磨く「スキンケア」5つのポイント

スキンケアには5つのポイントがあります。
5つのポイントとは

  • 汚れや余分な脂質を落とす
  • 肌をいたわる
  • 肌に栄養を与え、はぐくむ
  • 肌を守る
  • 見ための清潔感を演出する

というものです。

具体的には、洗顔、化粧水、乳液のケアを行います。
洗顔で汗や汚れ、余分な脂質を洗い流し、化粧水や乳液で肌をいたわり、育み、守る。

その結果、清潔感のある肌が生まれます。
これらを「適切な方法」で、毎日のケアとして行う事が大切です。
ケアができていない人の多くは、「適切さ」に欠けています。

「適切」でないスキンケアが肌トラブルを起こす!

たとえば洗顔。石鹸を適当に手につけて顔にゴシゴシこすりつけていませんか?
それでは、かえって肌に負担がかかります。

洗顔は、すべてのスキンケアの基本であり要です。

洗顔方法を見直し、正しく洗うだけで効果は格段に変わってきます。
それを踏まえて、次の洗顔方法を試してみましょう。

1・洗顔前に、綺麗に手を洗いましょう。

洗顔の目的は、「汚れを落とすこと」ですが、
顔を洗う手が汚くては、洗顔の効果も半減します。まずはしっかりと手を洗いましょう

2・洗顔料をしっかりと泡立てましょう

洗顔料に少し水を加え、手のくぼみに指をたて、泡だて器の要領でしっかり泡立てましょう。
洗顔ネットを使うと、楽に泡立てる事が出来ます。

細かい泡は、汚れ落としの決め手です!
微細な泡のひとつひとつが持つ表面張力が、毛穴から汚れを吸い出してくれます。

3・顔をなでるように、泡をおいていきます。

頬や額に泡をおき、円を描くようにして顔全体に泡を広げましょう

4・パーツに沿って、円を描くように洗いましょう

目や鼻を、円を描くように洗います。小鼻は黒ずみが出来やすい場所。念入りに洗いましょう。

あくまで、泡で洗う事。
ゴシゴシこすると毛穴の汚れは落ちない上、摩擦によって肌が傷んでしまいます。

5・すすぎはぬるま湯を使いましょう

すすぎはぬるま湯が最適です。冷たい温度に反応すると毛穴が閉じて汚れが落ちにくくなるからです。
顔をこすらないように優しく洗い流しましょう。すすぎは最低でも10回以上はし、清潔なタオルで拭きましょう。

これが、正しい洗顔方法です。
清潔感のある肌は、見る人に好感度を与えます。

「ブサメン肌」は知らないうちに損をしています。
まずはあなたも、肌から男を磨いてみませんか?

まとめ

男を磨く為には、内面磨きと外面磨きの両方を心がけましょう。

外見を磨く必要があるのか、と思う男性もいるでしょう。しかし、外見を磨くことは、相手に不快感を与えない為のマナーです。

男磨きは、独りよがりのものではいけません。

男磨きの基本にあるものは、自分と人に対する敬意です。そこから、人と人との円満なふれあいが生じ、人間の幸せに繋がっていきます。

外見磨きの基本は、「清潔感」を出すことです。