意外と忘れがち?清潔感の敵目やに対策

ちょっとしたケアが「目やに対策」のコツ

センスのいいファッション、素敵な笑顔。男前ですね。

 

しかし、せっかく男を磨いていても、目やにがついていると台無しです。

 

目やに、意識していますか?意外と他人は見ているものです。

スキンケアの基本は洗顔です。

朝一番の洗顔は、寝ている間に分泌された皮脂や汚れ、目についた目やにを洗い流してくれます。


朝の洗顔での重要ポイント!

睡眠中は、健康な目の人でも涙の分泌量が減ってしまいます。

その為、涙でゴミを洗い流すことができず、目やにが出来てくるのです。

 

目やには特に、目頭の内側と目尻にたまる場合が多いので、

朝の洗顔後はその2箇所を入念に洗うと良いでしょう。

 

かといって、

朝しっかり洗顔をしていれば「目やに対策」など必要ないと思っていませんか?
昼間の目やにもチェックしましょう。

 

昼間の目やには原因が様々

昼間の目やには

  • 「疲れ目」
  • 「ドライアイ」
  • 「ほこりっぽい環境」

などが原因となっていることが多いです。

 

特に問題なのは、「ドライアイ」

 

目やには通常、涙で流れるものですが、ドライアイだとそうはいきません。

 

男磨きの敵!「ドライアイ」は目やにの原因になりうる

ドライアイの原因は、ストレスや夜型の生活、汚れた環境での長時間の目の酷使等です。

これらの原因をできるだけなくし、ドライアイを予防しましょう。

 

目薬の用意も忘れずに。

ドライアイを防ぐには、目が乾いてきたかなと思ったら、

目薬で目に足りない水分を補ってあげることです。

 

目薬には、かゆみ、充血、疲れ目等、種類も様々です。

悩んだときは、ドライアイ専用目薬を選びましょう。

 

ドライアイを防ぐだけで、目やにはかなり防止できますよ!

 

目薬に異常を感じたら?

目薬をさしたら目がすごくしみる、

ティッシュで押さえると、粘りがある目やにがあるなど、

 

結構大きくてまつげがくっつくようなばりばりの目やにがつくようなら、

結膜炎になっている可能性があります。

 

風邪をひいたり、体力が落ちてきたと感じたなら、ほぼ間違いありません。

その場合は眼科をおすすめします。処置が適切だと、数日で良くなりますよ。

 

また、目の病気には伝染するものも多いので、年の為、

ご家族とはタオルを分ける等しておいた方が良いでしょう。