「何読んでるの?」と聞いても教えてくれない幼なじみの美少女 (妄想)

男性の中には、女性との会話が苦手、という人や、人見知りの人もいるでしょう。
そんな時にどういうふうに会話を進めればいいかわからないのなら、いろんな会話術があります。


会話前にかならずエチケットに気を配ろう

まず、会話前にはとにかくエチケットをしっかりしておきましょう。
ファッションはそれなりで構いません。ただし、清潔感がないのだけは絶対にダメなのです。

特に気になるのは口臭ですね。とにかく口がくさいのは絶対にダメです。また、近くに痛くない男性と思われることとしては体臭が臭うこともあるでしょう。
女性は男性の数倍ニオイに敏感ですから、お風呂に入って清潔な衣類を着て、歯磨きをして歯間の汚れをとってマウスウォッシュ位はしておきたいものです。

 

会話前に話題を仕込んでおく

次に、会話前にかならず話題をいくつか知っておきましょう。
もちろん出会いの場に行ってから話をすることもありますし、出会いの場に行ってからのほうが適切な話題の種類や量もわかりやすいでしょう。

ただ、そうではなくても最低限今必要な話題は何か、その場にふさわしい話題は何か、ということを考えて、いくつかの話題を準備しておきたいところですね。

初対面の時は笑顔で

その女性と初めて会うときに気にかけることとしては、笑顔があります。
男性はむっつり無表情でいると、本当に怖く見える人もいるのです。こういう風に思われると最後、女性は怖い人には近づきたくなかったり、不機嫌でこの場が楽しくない、というように考える人もいます。このような人とは会話ももあり上がりませんし、何より楽しくありません。

このため、初対面の時、初めての時は必ず笑顔にしておきましょう。と言っても、楽しくもないのにニッコリする必要はありません。最低限口のはしを上げて眉間の皺を取る、頬を今より少し高くしておく、というくらいで十分です。

 

相手の女性をほめる

初デート、退屈すぎて帰りたいよー

また、会話の時に相手の女性をほめるようにすると、女性も嬉しくなります。
ほめるポイントは人によっても違いますが、ルックスやスタイル、ファッションアイテムなどを褒めるといいでしょう。シャツや靴、ネイルやコーディネートの良さなど、初対面ならではの見た目をほめることがいいでしょう。

ただし、本心でほめてください。あなたが少しでもいいと思ったらほめていいのです。逆に全くいいと思わないポイントをほめてはいけませんよ。

相手の話を聞く

ところで、上で「話題を仕込んでおく」とありましたが、この話題を無理に出すことはありません。
例えば相手の女性が話し好きで話が盛り上がった時は、できるだけ相手の話を聞くようにしましょう。

無理に会話をつなぐのではなく、あくまでも自然なリアクションで会話がどんどんつながっていく、というようなことに意識しておきたいものです。

リアクションも大事、いろいろ使い分けて

また、リアクションも大事です。
これは基本的なところは相槌、話をつなげるということがあります。

「うん、うん」という相槌や「それで、どうしたの?」「なるほどね」というつなぎ、「それはすごいね!」とか「楽しいね」というようなリアクションは、相手が自分の話を聞いているのかどうかを考えるリアクションの第一です。

話好きなら聞き上手に、聞くのが好きなら話上手に

また、相手の女性がどういう人なのかをよく見ることも大事です。
出会ってからいろいろとおしゃべりをしたり、会話が止まらないというタイプならリアクションを第一に考え、話が続いたり相手の話に興味を持ったりするようにしましょう。
そうではなく、相手の話をよく聞く人なら、男性であるあなたが会話をリードすることができます。ただし、この場合はあなたが一方的に会話だけを続けないようにしましょう。

 

緊張したら「緊張している」と言ってしまうのも方法

ちなみに、もし初対面で緊張してしまったのなら、思い切って「すみません、実は緊張してしまって」と言ってしまうのも方法です。
これは相手に誤解されないようにするため、口下手でも元からそういう人だと思ってもらうために有効です。男性の中には単純な会話ベタなのか、それとも話をしたくなくて口下手になってしまう人もいます。この時、話したくないと思われているのなら、相手の女性もあなたにいい思いはしませんよね。

 

その場のノリや雰囲気に合わせる

そして、その場のノリや雰囲気に合わせることも大事です。
例えばゴージャスなクラブでの出会いで相手と堅苦しい敬語は避けたほうがいいでしょう。一方、改まった場所でなら敬語は大事です。アメリカンパーティーならだいぶカジュアルでOKですよ。

根掘り葉掘り聞かないで

最後に、続けようとして根掘り葉掘り聞いてしまう男性もいます。もちろん話題の切り替え方や話題の続け方を知らない、ということもあるかもしれませんが、一つの話題について根掘り葉掘り聞きがちな男性は多いので、あれこれ聞かないようにしてください。
女性は話したい主軸がありますから、その主軸を察しながら話すととても楽しくなりますよ。