モテる言葉使い

よく男性の中には「気になる女性と知り合えたけどうまく話すことができなかった」「それなりに楽しい時間を過ごせたと思ったのにそれきりで終わってしまった」などの失敗談を耳にすることがあります。

そのような人たちはたいてい自分たちは楽しいと思っていたけど相手にとってはそうではなかったというケースが多く、会話もあまり弾まず自分から話しかけてばかりだったり、相手から会話を振ってもらうのを待ってもらってばかりなど、一方的な会話で終わってしまったということも少なくありません。

このような失敗を防ぐためには当然お互いに楽しい時間になるようにすることが重要なのですが、そのために大切になってくるのがコミュニケーション力です。


コミュニケーション力とは

コミュニケーション力とは人と接するうえでは非常に重要となってくる能力のことであり、相手との円滑な人間関係を築くために必要なものです。

これが不足してしまうと受け身の態勢ばかりになってしまったり、自分の話ばかりで相手の話を聞かない、相手の話に無関心、ネガティブ思考など女性にとっては魅力に欠ける人物になってしまいますし、相手にとっては会話も楽しくないものとなってしまいがちです。

特に受け身ばかりというのは女性がどんなに話好きであっても疲れてしまいますし、自分の話ばかりというのも女性側に興味がないととられるだけではなく自尊心が強いということで敬遠されがちです。

また、話を聞いてくれない・興味を持ってくれない男性というのは最も好まれないタイプとなっており、少し話をしただけですぐに離れてしまうという女性も多いです。

そのため、相手と関わるため、そして楽しい会話にするためにもできる限りコミュニケーション力を高めておくことが重要となってくるわけです。

ではコミュニケーション力を高めるとどのように楽しい時間を作ることができるのかというところですが、まずは気になる女性との接触をすることができるようになります。

これをしなくてはまず楽しいも何もありませんし、話をすることもできません。

そして会話をする段階になってからのコミュニケーション力の影響ですが、どのような話をすれば当たり障りがないのかという分析をすることができますし、自分をどうアピールするのかを正確面から分析して冷静にまとめることができるので、日常会話の中でさりげなくアピールをすることができます。

しかもただ自分ばかりが話をするのではなく相手からも話を引き出すことができるようになるので会話のキャッチボールもできるようになりますし、相手の話に集中して聞き入ることができるのでその中から気になるポイントをピックアップしてさらに話を盛り上げるということも可能となります。

特に女性の場合は自分の話をしっかり聞いてくれるという相手に好感を持ちやすいですし、その中でただ聞くだけではなく興味を持っているというアピールで話を膨らませてくれるような男性に好感を持ちやすくなっています。

このようにコミュニケーション力を高めておくことによってお互いに楽しい時間を過ごすことが出来ますし、相手にも好印象を与えやすくなるのでその場だけではなく、その後も関係を続けることができる可能性が高くなります。

これは恋愛だけではなく仕事やプライベートでも活用できる能力となっているので、身につけておくことで損をするということはありません。

ただし注意点として、女性のタイプというよりも自分の性格によってどのようなコミュニケーションをとっていけばいいのかというところは事前に分析しておくことが必要です。

というのも、自分の性格や行動に見合っていないコミュニケーションで接することはストレスになりますし、仲良くなれたとしてもその後も同じような態度を続けるということは難しくなっています。

そのためできる限り自分の性格に合わせたスタイルを見つけていくということが大切になっていますし、相手にも同じようなことがいえます。

なので、自分のスタイルを確立するのと同時に、その女性はどのような対応をしていくことが望ましいのか、相手はどのようなコミュニケーションを求めているのかというところも把握するようにすると、より会話も弾みますし盛り上げることができるようになります。

ただし相手に合わせるというのは少しでも話をしておかないと難しいですし、自分と合わない場合にはなかなか対応できないという事もあります。

なので、お見合いパーティーや婚活などの複数の人たちが参加しているパーティーの場合は、まず周囲の様子を見ながら相手の様子を把握するという方法をとるのもひとつの手段ですし、それに合わせて自分がどのようにコミュニケーションをとればいいのかというところを勉強するのも大切になります。

コミュニケーション力は1日で簡単に身につくというものでもないので、まずは色々なタイプの女性と話をして経験を積むということも重要なポイントとなっています。