「何読んでるの?」と聞いても教えてくれない幼なじみの美少女 (妄想)

自分の自慢話ばかりしている人は、女性に嫌われる可能性が高いです。

なぜなら、自慢話は自分に自信がないことの表れだからです。本当に自分に自信を持っている人は、わざわざ相手に自慢することはありません。
女性に「この男性と話していると楽しい」と感じさせるには、相手が楽しいと思える時間を提供してあげなければダメです。


女性は強い男が好き

まず押さえておきたいのは「女性は強い男が好き」ということです。
先ほども言ったように、自慢話ばかりする人は、自己顕示欲が強く、自分に自信がない人です。たとえ自信満々に話しているように見えても、実際には心の中で「自分は劣っているけれど、それを認めたくない」という気持ちがあります。

すると、話をしていても自分が相手にどう見えているのか気になって、自慢話ばかりしてしまいます。
女性は感性が鋭いので、男性の気持ちを見抜いてしまいます。

女性は強い男をゲットして、強い子孫を残そうというDNAが刻まれています

「この人は自信がないのかもしれない」ということはつまり「この人は弱いのかもしれない」という考えに発展させてしまいます。
女性は強い男をゲットして、強い子孫を残そうというDNAが刻まれています。もし会話の端々から「この人は自信がない、弱い人」と判断されてしまえば、興味の対象外になってしまう確率が高いです。

単に友達として会話したいだけでも、自慢話ばかりしている男性は好かれることはありません。

「いつも同じ話ばかりしていて退屈」と思われてしまいます。それだけではなく、会話のネタが少ない人、頭の固い面白みのない人、と受け取られてしまう可能性もあります。

会話を楽しむには、キャッチボール感覚で話すことが大切

会話を楽しむには、キャッチボール感覚で話すことが大切です。キャッチボールは、相手が話して、こちらもそれに応じるような感覚の話し方です。
ここで重要なのは、自分が話すことよりも相手の話をよく聞くことです。
賢い、会話の上手な人は、えてして聞き上手です。相手の会話から、何を話したら相手が楽しんでくれるかを理解することができるからです。
こちらが話した内容にうまく話を合わせてキャッチボールしてくれるので、お互いに話がポンポン進むようになります。すると特別話題がなくても、なんとなく盛り上がります。

自慢話は面白みのない幼稚なもの

自慢話ははっきり言って、面白みのない幼稚なものです。子供がテストで100点を取ったといってみんなに自慢しているのと同じようなものです。

子供であればまだ微笑ましいものですが、これを大の大人の男性がやったら、はっきり言って痛いです。たとえどんなに優れたことをしたとしても、自慢してしまうと周りからの評価が半減してしまいます。

一度そういうつまらない男というレッテルを貼られると、再び会話をするときに逃げられてしまうようになります。自慢話は百害あって一利なしと覚えておいたほうが良いでしょう。

会話のトレーニング方法

会話を楽しみたいならば、話のうまい芸能人や身近な人をイメージしてトレーニングすると良いです。会話術の本を買ってきて読みこむのも良いですが、話を上達させるには相手がいないと始まりません。本だけ読んでも理屈だけわかったような気分になって、実戦では全く役に立たないというケースも多々あります。

女性は男性よりも話好きな人が多い

どうしても女性の気を惹くような話ができないという人は、とにかく聞き役に徹してみましょう。女性は男性よりも話すきな人が多いです。
話好きな人が何を求めているかといったら、話を黙って聞いてくれる相手です。

黙っていたら会話にならないと思うかもしれませんが、自分が言いたいことを聞いてくれる人のほうが、女性にとっては心地よい相手ということも少なくありません。
そして、もし何かアドバイスを求められたらあまり具体的な解決策は言わないようにしましょう。男性は女性が話しかけてくると、何か解決策を求めていると合理的に理解してしまう傾向があります。しかし、女性が求めているのは、ほとんどの場合は共感です。

女性が求めているのは、ほとんどの場合は共感

もし相手が「パソコンが壊れて途中まで作ったレポートが台無しになってしまった」という話をしてきたら「大変だったね」「自分が何かできることがあれば言ってね」くらいの内容に止めておきましょう。
具体的に「パソコンを直すには?」「単位が取得できないなどの問題があるのか?」など合理的な話に進めてしまってはいけません。

女性が求めているのは共感であって、何か具体的な解決策ではないからです。究極のところ、女性の問題は解決しなくても良いと考えておきましょう。もし何か頼まれたら、そのときに具体的に指示を出してあげれば、頼り甲斐のある人と思われるでしょう。

まとめ

以上のことをまとめると、女性は自慢話で表面を取り繕うような弱い男性は好きではない、自分の話を聞いてくれて共感してくれる人が好き、ということになります。
恋愛関係になりたいわけではないという人でも、この会話テクニックを身につけておくと普段の会話でも役立つので、覚えておくと良いでしょう。

よく聞くこと、自慢話はしないこと、という2つのポイントを押さえておきましょう。