部屋づくり

自室を女性に引かれない部屋にするために大切にすべきキーワードは、主に2つあります。


清潔感のある部屋づくり

まずは、「清潔感」です。
年齢を問わず、男性の自室に清潔感を求める女性がほとんどです。
片付けを怠っているのがすぐに分かるほど散らかっていたり、明らかに掃除されていないような清潔感のない部屋はドン引きされてしまいます。

自室に清潔感が感じられないと、「だらしない」という印象になってしまいます。
もしかしたら時間にもルーズな人なのかもしれない、女性関係もだらしないのかも。残念ながら、そのように判断されることも少なくありません。部屋は視覚に訴えてくるので、印象が強くなってしまうのです。

そのような印象になってしまわないようにするには、まず、部屋の片付けをしましょう。
物が多すぎる人は、捨てられそうな物は処分することが手っ取り早いです。2か月以上使わなかった物は、今後も使用しない可能性が高いです。

いつか使うかも、と思っていては自室が物で溢れかえってしまいます。思い切って処分することも大切です。必要になった時にまた買えばいいや、という心構えで片付けを進めてください。

「見せる収納」と「隠す収納」

物を減らす作業は苦手な方も多いです。
焦らずに、そして時間がかかっても問題ありません。
ここで物を減らすことが出来ると、収納が楽になります。

物がある程度減ったら、「見せる収納」または「隠す収納」で片付けていきましょう。
見せる収納は、趣味の物をオシャレに配置することで収納する方法です。

趣味の物をオシャレに配置する

例えば、ギターを弾くのが趣味の男性はギターを置いたり、ファッションに関心が高いなら、洋服を見えるように掛けたり、靴を棚に置いて見えるように収納すると、自分の趣味もアピールでき、清潔感を損なうこともありません。

ですが、女性を部屋に呼ぶときは、アニメのフィギュアやポスター、プラモデルなどは片付けておいた方が良いです。
アニメが好きな女性なら話が弾みますが、アニメに興味のない女性は飾ってあるだけでドン引きすることも少なくありません。

アイドルのポスターも外しておきましょう。
アイドルにしか興味がないのではないか、女性に対する理想が高そう、と思われがちだからです。

隠す収納の極意

隠す収納は、文字通り、引き出しなどにしまっておいて目に見えないよう隠しておく収納です。
あまり生活感を出したくない場合はほとんどの物を隠す収納で片付けていくと良いです。

生活感のない部屋は「モデルルーム」をイメージすると良いです。
物がなく、スッキリとしていますよね。

リモコンやボックスティッシュなどは生活感満載です。
収納スペースを多く用意して目に見えないように収納していきましょう。

生活感のある物を隠すだけでもオシャレになる

生活感のある物を隠すだけでもとてもオシャレになり、人とは違う雰囲気の部屋にすることができます。
生活に必要なものは、手に取りやすいような目立つパッケージになっているため、オシャレな物はあまりありません。

オシャレな生活用品を買おうとすると、必要以上にお金がかかってしまうので、経済的ではありません。
ですから、隠す収納を多く取り入れる男性が、最近ではとても多いのです。

隠す収納はとても手軽なのでオススメですし、簡単です。
片付けが苦手でも、大丈夫なのです。

統一感のある部屋づくり

次は、「統一感」です。
統一感のある部屋は、オシャレに見えるのでとても印象が良くなります。

統一感を出すためには、部屋全体のテーマを決めることが大切です。
例えば、自室の家具を白や黒といったモノトーンで揃えてみるだけで一気に統一感が生まれます。
モノトーンで統一された部屋は、生活感があまりなく、モードな印象になります。かっこよさを追求したい男性にオススメです。

温かみのある部屋

部屋に温かみが欲しい方は、木でできた家具で揃えると良いです。
統一感を出すための簡単な方法は、家具は同じ場所で買うことと、家具の色を3色以内におさめるという方法です。

安いからという理由で家具を買い揃えると、色がめちゃくちゃになってしまい、ちぐはぐでセンスの無い印象になってしまいます。
色を決めて家具を買えば、自然と統一感が生まれるのです。
高いブランドの家具を無理に買わなくても、オシャレな部屋にすることができるのです。

色が部屋の雰囲気を決める

グリーン系の色でまとめれば、リラックス効果もあり、安らぎの空間になります。
ブルー系の色でまとめれば、爽やかで落ち着いた雰囲気の部屋になります。
イエロー系の色でまとめれば、気分が自然と明るくなり、元気になれます。

色にこだわると、自然と色彩感覚がよくなり、ファッションセンスが良くなったり、プレゼント選びのセンスも良くなります。
センスのよい男性はどちらの性別の方にも好印象です。

まとめ

部屋にこだわることは、自分自身の印象をよくすることにもつながるのです。
家具は通販や、オークション、手渡しで譲って頂けるサイトも最近は多くなってきました。
ぜひこの機会に有効活用し、部屋だけでなく自分自身までかっこよく、おしゃれになってみてはいかがでしょうか?